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ベクトルドロー・レベルゼロ

「Fusion 360」の機能

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新規作成日 2016-04-08
最終更新日

Fusion360の表示制御機能

ビュー表示の制御は、モデリングしやすくするために積極的に使用します。自分が使いそうな機能に付いては、確認しておきましょう。

ファイルとデータパネル

Fusion360は、データの保存にA360クラウドを使用しているので、 今までの使用しているパソコンでデータを管理している時と違う操作を必要とする時があります。 ファイルドロップダウンとデータパネルに関連することに付いて記述しています。

構築ドロップダウン

構築ドロップダウンには、基準となる軸と平面を作成する機能がまとめられています。

3D-CADは、平面にスケッチを作成し、それを押し出し、回転、スイープ、ロフトして形状を作成するため、既存平面以外は、自分で作成する必要があります。 そのため、必要な平面、軸や点を作成して、複雑な形状を作成します。

スケッチ・ドロップダウン

スケッチドロップダウン

Fusion360で、立体を作成するには、スケッチにより平面や直線、曲線を元に立体を作成する方法があります。 スケッチを作成することが、立体作成の下準備になります。

アセンブリ・ドロップダウン

アセンブリ・ドロップダウン

Fusion360では、アセンブリ機能が使えますので、複数の部品で構成された形状を表現する形状をモデリングできます。

検査ドロップダウン

検査ドロップダウン

計測と解析ツールが含まれています。

Fusion360でアニメーション機能を利用する

アニメーション作業スペースでは、デザインがどのように機能するかのアニメーションを表示したり、 アセンブリが統合または分解する様子を視覚的に示すことができます。

Fusion360で、図面を作成する

図面を作成

Fusion360では、モデルやアニメーションから図面を作成することができます。 図面作成機能は、豊富ではないので、綿密に描き込む場合は、DWGファイルを扱えるほかのアプリケーションで処理したほうがよさそうです。

Fusion 360 でオフライン モードで作業する方法(外部サイト)

オフライン モードで保存する際には、Fusion 360 は「最後に保存したものだけを保存する」ことを忘れないでください。 各デザインの 1 つのバージョンのみが取得され、それがデザインの「最後に保存」したバージョンになります。

Fusion 360 トラブルシューティング(外部サイト)

公式のトラプルシューティングのページへのリンクです。

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