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ベクトルドロー・レベルゼロ

3D-モデラー Blenderを使用する

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新規作成日 2018-08-02
最終更新日

Blenderは、フリーでオープンソースの3Dモデラーです。そして、ある意味、3Dモデラーの中心であるモデラーです。

Blenderは、フリーでオープンソースの3Dモデラーです。

3DモデルやCG、グラフィックの世界では、かなり意識されているアプリケションです。そのため、3Dモデルデータを他のアプリケーションで、使用する際に、ファイル形式の対応がある場合が多く、使えるといろいろと幸せになれます。

フリーでオープンソースであるため、いろいろな開発言語で、Blenderで作成したモデルをプログラム上から操作するサンプルが入手できることが多いので、画像や動画、アイコンと同じように、3Dモデルを扱う際に、使えると便利なアプリケションです。

これらの特徴から、市販されている高機能な3Dモデラーを使っていても、Blenderが扱えることはいろいろ役に立ちそうな気がします。

Blenderをインストールする

3Dモデルを作成するアプリケーションは、3Dモデラーにしろ、3D-CADにせよ、アプリケーションの操作を覚えるだけでなく、立体認識力を高める必要があるので、習得に時間がかかります。

しかし、フリーなので、パソコンにインストールして、ゆっくり習得しても、使わないうちにバーションアップで追加費用がかかるという心配はありません。

ドキュメント

Blenderの情報は、基本的には、英語で発信されています。

Blenderの公式マニュアルは、全てが翻訳されているわけではありません。

翻訳作業に、協力したい場合の方法は、以下のページに紹介されています。

翻訳したドキュメントは、reStructuredText(reST)形式で投稿する必要があります。

Blenderレファレンスマニュアルの翻訳

Blenderのローカライゼーションに使用されているPOファイルの編集方法が、現時点では、よく理解できないので、公式のリファレンス・マニュアル(2.79)の翻訳をここに置いておきます。

Blenderの公式マニュアルでは、マウスの標記が特殊です。

読む前に確認しておきましょう。

マウスの標記
マニュアルでの標記 マウス操作
LMB 左マウスボタン
RMB 右マウスボタン
MMB 中央マウスボタン
Wheel スクロールホイールです。

しかし、人気のあるアプリケーションなので、日本語に翻訳された情報や日本語で操作方法を紹介しているサイトは、豊富にあります。まずは、日本語で発信されている情報を利用し、Blenderを使えるようになりましょう。そして、その後、更に高度に使うために、英語の情報も活用することをお薦めします。

学習メモ

Blenderの操作を説明する日本語の情報は、インターネット上でいくつか見つけることができます。

既に3D-CADが多少使えるので、3D-CGアプリケーションのBlenderも短期間で使えると思っていたのですが、3D-CGの世界の説明は、3D-CADの世界とは、視点が大きく異なるようです。

当然、既にある情報をそのまま理解するのが、一番効率的なのですが、少し読んだだけで混乱してしまったので、自分で整理してみることにしました。

  1. 3DCGアプリケーションとは
  2. 3Dビュー
  3. 3Dビューの基本操作(マウスモデル)

日本語で発信されている情報

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