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ベクトルドロー・レベルゼロ

塩ビ溶接の予備調査

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新規作成日 2017-08-08
最終更新日

塩ビ(塩化ビニール)は、幅広く使用されています。低温の腐食性の液体を扱う装置に幅広く利用されています。一方、利用できる接着剤がかなり限定されます。

塩ビの接着は、溶接という手段が利用できます。溶接は、接着剤で接着するよりも高い機械強度が得られるため長期間利用する装置の作成に向いています。

溶接方法は、動画投稿サイトの動画で紹介されています。動画で確認する限り簡単そうですが、未経験者が自在に溶接できるようになるまでどれだけかかるかは、動画からは判断できません。

塩ビ溶接紹介動画

塩ビ溶接に利用する機材は、インターネットで入手できます。

業務用機器は高価ですが、ヒートガンで代用できそうです。塩ビの溶接棒は、送料が割高になるので近くの店舗でバラ売りしているお店があればそちらで入手したほうが廉価に手に入れることができると思います。

必要な機器

塩ビ溶接に利用する業務用機器

オークションで出品されていることがあります。

富士インパルス 塩ビ溶接機 NS300

4mmノズルと3mm曲がりノズルが付属しています。出力電圧(熱風温度)調整可能

ヒートガン

高級機では、温度と風量が調整できるものがあります。 使用後スイッチを切る際は、送風にして送風される空気の温度が下がってからスイッチを切るとヒーターの寿命を伸ばすことができると言われています。 価格の高い機種では、交換用のヒーターが販売されています。

オークションでは、送料が高めに設定されているので、普通に購入するより結果的に高価になることがあるので注意しましょう。

ヒートガンノズル

塩ビ溶接用のノズルの太さは、細そうです。適切な太さのノズルを利用しましょう。4mmが目安です。

塩ビ溶接棒

ハンドルーター

接着面を削る際に利用します。

カッターナイフ

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