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ベクトルドロー・レベルゼロ

投影

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新規作成日 2018-10-11
最終更新日

原文:Projections

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参照
  • モード:すべてのモード
  • メニュー:View >透視図/正投影図ビュー
  • ホットキー:テンキーの5

これらの演算子は、ビューポート・カメラの投影を変更します。それぞれの3Dビューは、2種類の投影をサポートしています。これらは、以下の図の中で説明されています。

正投影

正投影

透視投影

透視投影

私たちの目は、遠くのオブジェクトがより小さく見えるため、遠近法を使用しています。オブジェクトが、その距離にかかわらず同じ大きさを維持するため、正投影は、多くの場合、最初は少し不自然に感じます。それは、無限遠の点からシーンを見るようなものです。それにもかかわらず、比率を描画して、判断しやすくなるシーンで、より多くの「技術的な」洞察を提供するため、正投影による表示(Blenderや他のほとんどの3Dアプリケーションでは、デフォルトです)は、とても役に立ちます。

オプション

Options

3Dビューのために、ビューを選択 > 正投影図、あるいは、ビュー > 透視図メニューエントリーで投影を変更します。テンキーの5のショートカットは、2つのモードを切り替えます。3Dビューの投影を変更しても、シーンのレンダリングの方法には、影響はありません。レンダリングは、既定では、透視図の中にあります。あなたが、正投影図レンダリング、を作成する必要がある場合、カメラを選択します。カメラ・タブへ移動し、レンズ・パネルで、正投影ボタンを押します。

参考

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